CSIR国立環境工学研究所(CSIR-NEERI)
研究機関の概要
所在国 | インド |
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日本語表記 | CSIR国立環境工学研究所(CSIR-NEERI) |
英語表記 | CSIR-National Environmental Engineering Research Institute(CSIR-NEERI) |
現地語表記 | - |
主管省庁・部局 | 科学産業研究庁科学産業研究機構(CSIR) |
本部所在地 | マハラシュトラ州ナグプール Nehru Marg, Vasant Nagar, Nagpur, Maharashtra 440020 |
キャンパス所在地 | - |
土地・建物等の面積(㎡) | - |
ウェブサイト | https://www.neeri.res.in/#googtrans(en|en) |
ニュースページ | https://www.neeri.res.in/contents/neeri_news_all#googtrans(en|en) |
予算(ドル) | - |
創立年 | 1958年 |
沿革
国立環境工学研究所(NEERI)は、インド政府によって設立され、資金提供されている研究機関である。1958年に、主に人間の健康に関する環境問題に係る研究のため、ナグプールに中央公衆衛生工学研究所 Central Public Health Engineering Research Institute (CPHERI)として設立された。その後、環境問題が地球規模の問題として捉えられるようになり、1974年、当時のインディラ・ガンディー首相によって、国立環境工学研究所National Environmental Engineering Research Institute(NEERI)と改称された。現在の国立環境工学研究所Iは、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コルカタ、ムンバイに5つのセンターを擁する研究機関である。
組織・人員
組織
研究開発部門
大気汚染防止部 環境影響・サステナビリティ部門 クリーナー技術・モデリング部門 CSIR-NEERI チェンナイゾーンセンター CSIR-NEERI デリー ゾーナルセンター CSIR-NEERIハイドラバードゾーンセンター CSIR-NEERI コルカタゾーンセンター CSIR-NEERIムンバイゾーンセンター 所長研究室 エネルギー・資源管理部門 環境バイオテクノロジー・ゲノミクス部門 環境材料部 環境ウイルス学セル 健康・毒性セル 環境監査・政策実行部門 化学物質・有害廃棄物管理部門 環境分析高度化施設 廃棄物再処理事業部 廃水技術部 水技術・管理部門
地域センター
チェンナイ デリー ハイデラバード コルカタ ムンバイ
サポート部門
事業開発 研究開発 グリーンテクノロジーモデリング プロジェクトモニタリング ナレッジリソースセンターなど
研究者数
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研究支援者数
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研究活動
代表的なプロジェクト、研究成果、産学連携など
アジャンダー石窟群やダージマハルの収容力と観光客による環境影響評価調査など開発プロジェクトに取り組んでいる。社会貢献にも取り組んでおり、国立環境工学研究所(NEERI)で開発された技術を用いて、鉱山労働者へフッ化物を含まない安全な水が提供されている。また、CSIR-800プログラムのもと、インドの農村部の人々の利益にかなうための、水質汚染防止、大気汚染防止等研究開発活動に取り組んでいる。そのほか、環境汚染防止に役立つ環境材料の開発にも取り組んでいる。
研究機関の特徴
国立環境工学研究所(NEERI)は、環境科学・工学の分野におけるパイオニア的な研究所であり、持続可能な開発のための環境科学工学におけるリーダーシップをビジョンに掲げている。研究開発の重点領域として、環境モニタリング、環境モデリング、最適化、環境影響・リスク評価、環境政策、環境バイオテクノロジー、ゲノミクスとウイルス学、環境保健、廃水、有害廃棄物管理、環境物質などがある。
その他
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