リチウム金属電池の界面不安定性を解決する技術を開発 韓国KAIST
韓国科学技術院(KAIST)は2月2日、リチウム金属電池の実用化を阻んできた「界面不安定性」を電子構造レベルで解決する技術を開発したと発表した。…
台湾・陽明交通大学教授8人がNSTC優秀研究賞を受賞
台湾の陽明交通大学(NYCU)は2月26日、同大学の教授8人が台湾の国家科学及技術委員会(NSTC)の2025年度「優秀研究賞」を受賞したと発表した。…
AIを農業政策、研究、投資の柱として位置づけ インド
インド科学技術省(MoST)は2月22日、インドのムンバイで開催された「Global Conference on AI in Agriculture and Investor Summit 2026」において、人工知能(AI)を農業政策、研究、投資の中心的な柱と位置づけることを…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小林クリシュナピライ憲枝(長岡技術科学大学 IITM-NUT オフィス コーディネーター)
松田侑奈(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
白尾隆行(JSTアジア・太平洋総合研究センター 元副センター長)