星形成ピーク期の分子ガス量が従来推定の約2倍の可能性 台湾・中央研究院
台湾の中央研究院(Academia Sinica)は3月13日、中央研究院天文及天体物理学研究所(ASIAA)の研究者らが一酸化炭素(CO)と電離炭素([CII])の宇宙平均背景放射を初めて観測測…
自己鍛錬する人工筋肉で最速遊泳ロボットを開発 シンガポール国立大学
シンガポール国立大学(NUS)は3月19日、培養した骨格筋組織が互いに引っ張り合うことで自律的に鍛えられる手法を開発し、その筋肉を搭載したバイオハイブリッド遊泳ロボット「OstraBot」が、…
フタル酸エステル曝露と乳がんリスク上昇の関連を確認 台湾・中央研究院
台湾の中央研究院(Academia Sinica)は3月17日、国家衛生研究院(NHRI)などと共同で、可塑剤フタル酸ジ(2-エチルヘキシル)(DEHP)への曝露が女性の乳がんリスク上昇に先行することを…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)
JST北京事務所
松田侑奈(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)