CCUS技術でネットゼロ目標実現へ、R&Dロードマップを発表 インド
インド科学技術省(MoST)は、炭素回収・利用・貯留(CCUS)を通じてインドのネットゼロ目標達成を実現するための研究開発(R&D)ロードマップを2025年12月2日に発表したことを伝えた。…
国家AI計画を発表、利益の共有と安全性を確保 豪政府
オーストラリア産業・科学・資源省(DISR)は、人工知能(AI)の活用を通じて機会の創出、利益の共有、安全性の確保を図る国家AI計画を発表した。…
【共同通信】 TSMC、2ナノ量産開始 最先端の半導体
【台北共同】 半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は30日までに、台湾南部・高雄の生産拠点で回路線幅2ナノメートル(ナノは10億分の1)相当の最先端半導体の量産を…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
斎藤至(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
山谷剛史(ライター)
張蓋倫(科技日報記者)