ラダック火成弧の1億3000万年の進化を解明 インド
インド科学技術省(MoST)は3月17日、同省傘下のワディア・ヒマラヤ地質研究所の研究者らが、北西ヒマラヤのラダック火成弧(LMA)がネオテチス海洋プレートの沈み込みからインドプレートとユーラシアプレートの衝突に至…
電子軌道による磁性制御の新理論を確立 韓国KAIST
韓国科学技術院(KAIST)は3月16日、KAISTの研究者らが電子スピンではなく、電子軌道の交換相互作用を利用して磁性を制御する新たな理論的枠組みを世界で初めて確立したと発表した。…
星形成ピーク期の分子ガス量が従来推定の約2倍の可能性 台湾・中央研究院
台湾の中央研究院(Academia Sinica)は3月13日、中央研究院天文及天体物理学研究所(ASIAA)の研究者らが一酸化炭素(CO)と電離炭素([CII])の宇宙平均背景放射を初めて観測測…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
Science Portal China編集部
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)
JST北京事務所