種子への栄養輸送を制御する仕組みを発見 シンガポール南洋理工大学
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は6月5日、NTUとデンマークのコペンハーゲン大学の研究者らが、種子への栄養素輸送を支配する重要な仕組みを発見したと発表した。…
血管性認知症の進行抑制へ、新標的タンパク質を特定 シンガポール南洋理工大学
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は6月5日、同大学リーコンチアン医学部(LKCMedicine)の研究者らが、血管性認知症の進行を遅らせる新たな治療標的となり得るタンパク質を特定した…
太陽表面の巨大対流構造、活動周期への応答を100年分データで解析 インド
インド科学技術省(MoST)は6月5日、インド科学技術庁(DST)傘下のインド宇宙物理学研究所(IIA)の研究者らが、コダイカナル太陽観測所の1907年以降の100年分のアーカイブデータを用い、太…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
JST北京事務所
山谷剛史(ライター)
黄 福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)