国家量子ミッション、2023年開始から3年で目標の半分超まで到達 インド
インド科学技術省(MoST)は6月26日、ジテンドラ・シン(Jitendra Singh)科学技術相が、2023年に始まった国家量子ミッション(NQM)について、開始から3年間で目標成果の半分以上に到達…
原油自ら膜内に分離経路を作る新技術で蒸留エネ3割削減へ 韓国KAIST
韓国科学技術院(KAIST)は6月25日、同院と米ジョージア工科大学の国際研究チームが、原油精製で100年以上使われてきた蒸留工程の一部を置き換え、エネルギー消費を大幅に削減でき…
ロボットは読まずに試行錯誤で学ぶ、幼児のように経験で成長 豪CSIRO
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は6月26日、ロボットは文章を読んで知識を吸収するのではなく、現実世界で動作を試し、人間の指導を受けながら少しずつ学習するという解説を発表した。…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
安順花(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)
大西康雄(JSTアジア・太平洋総合研究センター 特任フェロー)