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ライシウム・オブ・ザ・フィリピン大学

大学の概要

所在国 フィリピン
日本語表記 ライシウム・オブ・ザ・フィリピン大学
英語表記 Lyceum of the Philippines University(LPU)
現地語表記 Pamantasang Liseo ng Pilipinas
主管省庁・部局 私立大学
本部所在地 Muralla Cor. Real Sts., Intramuros 1002 Manila
キャンパス所在地 マニラキャンパス カビテキャンパス ラグナキャンパス マカティキャンパス バタンガスキャンパス ダバオキャンパス
土地・建物等の面積(㎡) -
ウェブサイト https://www.lpu.edu.ph/
ニュースページ https://www.lpu.edu.ph/
予算(ドル) -
創立年 1952年

沿革

リセウム・オブ・ザ・フィリピン大学(LPU)は、1952年にフィリピン第3代大統領であるホセ・ラウレル博士によって設立された。同博士は、第二次世界大戦中、フィリピンとして歴史上最も暗い時期に、国家のリーダーとして、国民のモラルと人格を重視し、それを維持するための教育政策を導入した。同博士は、イェール大学在学中の1920年代初期から学校の設立を考えていたが、それから30年後、同博士は、フィリピンと極東における学問の中心地となることを目指して、1952年にマニラにLUP(マニラ校)を開校した。その後、1966年にバタンガス校が、2000年にはラグナ校、2003年にマカティ校が設立された。2008年にはカビテ校が設立され、2019年にダバオ校が設立された。

学部・大学院

組織

<学部:マニラ校>
文理学部 経営学部 技術学部 国際関係部 国際観光ホスピタリティマネジメント学部 看護学部 コンピューター 情報科学部 法学部

<大学院>
Claro M. Recto Academy of Advanced Studies

学生数

約37,000人(全校)

教員・研究者数

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研究活動

国・地域が指定する重点プロジェクト等

-

研究開発費(ドル)

-

国際交流

留学生数等

-

外国大学との交流実績(協定校数等)

日本の大学

大阪大学(ラグナ校 バタンガス校) 長野大学 奈良県立大学 大阪国際大学(ラグナ校 カビテ校)

外国の大学

ラグナ校:パシフィック大学 済州観光大学校
バタンガス校:スラバヤ大学 Danubius University 湖南省科学技術大学 韓国大邱保健大学 ナレースワン大学 南台科技大学

大学の特徴

リセウム・オブ・ザ゙・フィリピン大学(LPU)は、現在、6つのキャンパスを持ち、高等教育委員会(CHED)より自治権を付与されている私立大学である(イロイロ市に、7番目のキャンパスを建設することが予定されている)。国際関係学(外交、国際貿易)、経営学、コミュニケーション、国際ホスピタリティ学(ホテル・レストラン経営、観光)は、同大学の主要コースである。同大学は、フィリピンでは、CHEDにより、カテゴリー「A」の教育大学として評価されている(カテゴリー「A」は最高レベル)である。ロドリゴ・ドゥテルテ・フィリピン大統領は同大学の法学部の卒業生であり、同大学は、このほか、フィリピンの政治家(上院議員、下院議員、知事、市長等)、官僚、ジャーナリスト等を多数輩出している。なお同大学は、QS-Asiaランキングで、2022年に651+位にランクインした。

その他

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