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モンクット王工科大学ラートクラバン校

大学の概要

所在国 タイ
日本語表記 モンクット王工科大学ラートクラバン校
英語表記 King Mongkut’s Institute of Technology Ladkrabang
現地語表記 สถาบันเทคโนโลยีพระจอมเกล้าเจ้าคุณทหารลาดกระบัง
主管省庁・部局 高等教育科学研究革新省
本部所在地 1 Chalong Krung, 1 Alley, Lat Krabang, Bangkok 10520
キャンパス所在地 Lat Krabang
土地・建物等の面積(㎡) 1,360,000
ウェブサイト http://www.kmitl.ac.th
ニュースページ https://www.kmitl.ac.th/content/all
予算(ドル) -
創立年 1960年

沿革

KMITLは、日本政府の技術支援を受けて、1960年にノンタブリー県に電気通信訓練センターとして設立された。 センターは後にノンタブリー電気通信研究所と名付けられた。 スワンナプーム空港近くのラートクラバンへ移転後、キャンパスはモンクット王工科大学のラートクラバン校となった。1982年には国内初の電気工学分野の博士課程を開設した。2016年に医学部を開設した。

学部・大学院

組織

<学部>
工学部 建築・芸術・デザイン学部 理学部 農業技術学部 産業教育技術学部 食品産業学部 情報技術学部 経営学部 芸術学部 医学部 歯学部

<学院>
技術と材料の革新学院 先端製造革新学院 教育革新学院 国際航空産業専門学院 音楽工学院

学生数

26,321人

教員・研究者数

2,448人

研究活動

国・地域が指定する重点プロジェクト等

データストレージ技術とアプリケーションに関する産学共同研究センター
当該分野の研究開発活動を強化し,タイのHDD産業と研究者間及び研究者間の協力を強化することを目的に設立された。

研究開発費(ドル)

-

国際交流

留学生数等

-

外国大学との交流実績(協定校数等)

日本の大学

東海大学 室蘭工業大学 山形大学 東京工業大学 東京農工大学 北陸先端科学技術大学院大学 名古屋工業大学 中部大学 福岡大学 福岡工業大学 鹿児島大学 琉球大学

外国の大学

-

大学の特徴

1960年設立のキングモンクット工科大学ラートクラバン校 (KMITL) は、タイにおける科学技術機関のパイオニア的存在とされている。日本式のものづくりをタイで普及させるために設立された大学であり,多くの卒業生がタイに進出している日系企業へ就職している。卒業生の就職率は、90%以上を誇る。毎年100名近い学生が日本でのインターンシップに参加している。タイ最大のエンジニアリングスクールであり、科学技術分野において非常に多くの専門的な実践的技術者を輩出していることで知られている。QS の世界大学ランキング2022年では、1001-1200位にランクインしている。THEの世界大学ランキング2022は 1201+位にランクインしている。

その他

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