トップ  > 基礎資料集  > 南アジア  > メアラン工科大学、ジャムショロ

メアラン工科大学、ジャムショロ

大学の概要

所在国 パキスタン
日本語表記 メアラン工科大学、ジャムショロ
英語表記 Mehran University of Engineering & Technology, Jamshoro
現地語表記 مہران یونیورسٹی آف انجینئری اینڈ ٹیکنالوجی، جامشورو
主管省庁・部局 シンド州(高等教育委員会)
本部所在地 Mehran University of Engineering & Technology, Jamshoro, Sindh, Pakistan
キャンパス所在地 Jamshoro Campus SZAB Campus Khairpur Mir's
土地・建物等の面積(㎡) 8,093,000
ウェブサイト https://www.muet.edu.pk/
ニュースページ https://www.muet.edu.pk/news
予算(ドル) 12,900,000 ※2022年2月換算(1ドル = 176パキスタンルピー)
創立年 1963年

沿革

パキスタンの主な開発分野は、農業の強化、産業の確立と高度化、固有資源の探査に関連しており、専門家に加え、さまざまな分野の有能なエンジニアの需要が高まりつつあった。この需要に応え、シンド州内陸部の人々に工学教育の機会を提供するため、シンド大学工学部Sindh University Engineering Collegeは1963年にシンド大学の構成校として設立された。1972年の教育政策により、シンド大学工学部は工学技術大学へ昇格し、その後1977年3月にシンド州政府が発行した条例により、本格的な独立大学へと昇格した。当初は、メーラン大学と同様にナワブシャー市に追加キャンパスが設立されたが1979年に大学法が改正され、大学の所在地はジャムショロとなり、ナワブシャーにも大学が置かれるようになり、1996年に独立した大学となった。

学部・大学院

組織

<学部>
建築・土木工学 電気電子コンピュータ工学 機械・プロセス・地球工学 技術学部

<その他>
大学院 研究所 構成カレッジ 提携カレッジ&インスティチュート

学生数

6,900人

教員・研究者数

450人

研究活動

国・地域が指定する重点プロジェクト等

研究タイトルParametric Investigation of Arsenic Adsorption in Modified Polyacronitrile Packed Bed Column through Dynamic Simulations スポンサーHEC

研究開発費(ドル)

352,198 ※2022年2月換算(1ドル = 176パキスタンルピー)

国際交流

留学生数等

50人

外国大学との交流実績(協定校数等)

日本の大学

信州大学

外国の大学

イギリス:リーズ大学 ベッドフォードシャー大学 ノッティンガム大学 トルコ:中東工科大学 マレーシア: マラヤ大学 マレーシア工科大学 中国鉱業大学 アメリカ:ユタ大学 Korea Institute of Science & Technology Evaluation & Planningなど

大学の特徴

メアラン工科大学は、持続可能な発展に取り組んでいる。UI GreenMetricが発表した大学のグリーンキャンパスと持続可能性に関する現状と政策に焦点を当てたランキングで、参加719大学の中、パキスタンでは2位、世界では294位にランクされている。メアラン工科大学ジャムショロは4つの中核的要素に焦点を当ててきた。それは、学術プログラムの質において国のリーダーとなること、学習経験の質において世界的に認められること、多様性を真に評価し豊かにする環境を作ること、そして社会の最も緊急なニーズに応えるために使命を拡大することである。 QSアジア大学ランキングで、2018年に351-400位、2019年に401-450位、2020年と2021年に351-400位に、2022年に401-450位にランクインしている。全学科の1年生クラスへの正規の入学者数は1053人で、そのうち1000人は人口比率などを考慮して精密に計算されたカラチ区を含むシンド州からの入学者である。パキスタンのその他の地域からは34人が入学を許可され、19席が外国人のために確保される。一方、自己資金制度と特別制度では、シンド州からそれぞれ548名と86名の受験生が入学している。

その他

-

◀ パキスタン一覧へ戻る