浙江国際非常用物資貿易博覧会がこのほど、浙江省杭州市で開催された。救難艇、ドローン、サーモグラフィーなど多くのテクノロジーチックな非常用装備が集中的にお披露目された。うち、多くの人から注目された中国の国産「4足ロボット」は、廃墟、瓦礫、階段などで自由に移動でき、20センチメートルの障害物及び35度の斜面を楽に乗り越えられ、最大作業荷重は85キログラムで、廃墟と有毒環境で捜索救助活動を展開できる。中央テレビ網が伝えた。