中国雲南省の新エネルギー設備容量がこのほど、6017万7000キロワット(kW)に達し、省全体の設備容量に占める割合が38%になった。中国新聞網が伝えた。
同省はグリーンエネルギー資源が豊富な省で、「西電東送」(西部地域で発電した電力を東部地域に送電)の重要なエネルギー拠点として、現地のグリーンエネルギー資源を活用し、電力供給の安定化とグリーンな発展に力を注いでいる。
雲南省では今年に入り、新エネルギーの系統接続と稼働が加速しており、5月7日時点で新エネルギーによる1日当たりの発電量のピーク値が4億キロワット時(kWh)を突破し、過去最多を更新した。

(画像提供:人民網)