中国ジャイアントパンダ保護研究センター臥竜神樹坪基地と都江堰基地のパンダ13頭が4日、「新居」となる綿陽基地に移動した。新華網が伝えた。
中国ではパンダの保護に関する研究が進んでおり、同基地は都江堰、臥竜、雅安に続く保護研究センターとなる。綿陽基地は3年かけて建設され、このほどプレオープンした。
同基地は、綿陽テクノロジータウン新区鼓楼山エコロジカル公園に位置し、敷地面積は約120ヘクタール。環境に恵まれており、飼育に適したパンダ舎約50棟が設置されている。
(画像提供:人民網)