中国雲南省昭通市では最近、雪に見舞われ、一部の送電線に着氷が発生している。市の電力供給機関は、ドローンとロボットを活用して送電線の除氷作業を実施している。人民網が伝えた。
作業員は最長で2キロ離れた場所から、映像を通じて操作することができる。ロボットの除氷速度は毎分10メートルで、最大20ミリの厚さの着氷を除去することができるという。
(画像提供:人民網)