中国科学技術新聞学会は1月29日、2025年度の「科学技術ニュースTOP10」を発表した。人民網が伝えた。
TOP10の内容は以下の通り。
1.DeepSeek(ディープシーク)シリーズのオープンソース大規模言語モデルが世界で注目を集める。
2.「祖沖之3号」の開発に成功し、超伝導量子計算の優位性で新記録を樹立。
3.世界初の人型ロボット・ハーフマラソンが北京で開催され、大きな注目を集める
4.量子暗号の「二重暗号化」技術でブレイクスルー。
5.月面サンプルの研究成果が発表。月の裏側の進化史を初めて解明
6.雅魯蔵布(ヤルツァンポ)川下流水力発電プロジェクトが着工、規模は三峡ダム3基分に相当
7.ニューロモーフィック・コンピューター「悟空」誕生、ニューロン数がアカゲザルの脳に迫る
8.国務院が「AI+」行動の深化に関する専門文書を通達
9.初の全国科学普及月間が成功、50万超のイベントで科学ブームを巻き起こす
10.電磁カタパルト搭載空母「福建艦」が就役