2026年02月09日-02月13日
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寧夏のデジタル経済指標が3倍増 計算能力産業で「6つの倍増」を達成

2026年02月12日

 中国寧夏回族自治区の張雨浦主席が3日、同自治区の第13期人民代表大会第4回会議で行った活動報告で、「2025年、自治区は国家新型インターネット交換拠点と計算能力ネットワーク中枢という『二つのセンター』の建設を加速させ、デジタル経済の営業収益やインテリジェントコンピューティングの規模などの主要指標はいずれも3倍以上に増加した」と述べた。中国新聞網が伝えた。

 中国の一体化計算能力ネットワークにおける国家中枢ノードという強みを背景に、同自治区は気候条件の良さとグリーン電力の豊富さという優位性を生かし、国家レベルの「インターネット+教育」「インターネット+医療・健康」モデルエリアを整備した。4大通信事業者が大規模データセンターを展開しており、25年には、データセンター産業パークの設立数、災害復旧(DR)センター、計算能力投資、標準ラック、インテリジェントコンピューティングカード、インテリジェントコンピューティングの規模の6分野でいずれも倍増を実現し、デジタル経済が持続的に拡大した。

 同自治区は今年、デジタルインフラの高度化を加速させ、超大規模インテリジェントコンピューティングセンターの建設を推進する。「ブロードバンド・アップグレード」「通信品質向上」を実施し、5G進化ネットワークの県レベル全域カバー、ギガ光回線の行政村全域カバーを目指す。同時に、「AI+」行動を深化させ、人型ロボットなどの新興産業を育成し、「集積・保存・流通・演算・活用」の全産業チェーンを整備し、1次から3次産業へのデジタルトランスフォーメーションを推進する方針だ。

 
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