中国黒竜江省ハルビン市で3日、大型氷彫刻自動施工ロボットが試験運用段階に入った。新華網が伝えた。
ロボットは、ハルビン氷雪大世界とハルビン工業大学機電学院、黒竜江省建築安装集団が共同開発したもので、同市で開かれている第27回ハルビン氷雪大世界の科学技術氷雪活性化実験エリアで試験運用されている。
ミリメートルの精度で氷の吊り上げ、移動、積み重ね作業を行うことができるため、将来的にハルビン氷雪大世界の施工に用いられ、「氷雪+科学技術」融合発展の新たなモデルを築くことになる。
(画像提供:人民網)