中国国家知識産権局の統計によると、中国国内の有効発明特許は532万件だった。第14次五カ年計画(2021~25年)期間中、国内有効発明特許は増加を続け、人口1万人当たりの高価値発明特許保有数は16件となっている。人民日報が伝えた。
2025年末時点で、中国国内の高価値発明特許保有数は229万2000件で、その約7割が戦略的新興産業に関連する。分野別では、人工知能(AI)関連特許が世界全体の約60%、ロボット関連特許が約3分の2を占め、グリーン・低炭素技術では、PCT(特許協力条約)に基づく国際特許出願の公開件数が世界トップだとしている。
また、発明特許の平均審査期間は15カ月まで短縮された。