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300台超の人型ロボが集結! 2026北京・亦荘人型ロボハーフマラソンが4月19日開催

2026年03月27日

 中国北京市政府新聞弁公室は23日、2026北京・亦荘ハーフマラソン・人型ロボットハーフマラソンの記者会見を開催した。大会は4月19日に開催される予定で、規模だけでなくルール、技術、観戦体験の面でもアップグレードが図られる見込みだ。人民網が伝えた。

 3月3日にエントリーが始まってから、ロボット企業や学校、ロボット愛好家、一般市民の注目が集まっている。11日の締め切りまでに、組織委員会には国内13省・直轄市・自治区から76機関、100チームを超える参加申し込みが寄せられた。内訳は企業チームが80以上、大学およびトレーニングキャンプのチームが20以上で、26ブランド、300台超の人型ロボットが集結する。

 今大会では競技ルールの最適化が行われた。まず、参加資格とハードウェア規格がより明確化され、参加ロボットは独立した一体構造で、胴体・上肢・二足構造を備え、身長75センチメートル以上、主な運動方式は二足走行とすることが求められ、手部は一体化設計が推奨される。次に、コース規則がより精緻化され、自律ナビゲーションと遠隔操作という2種類の参加方式が新たに導入された。同一コースでの競技、混合タイム計測、統一ランキングを実現する。追い越しは左側から行い、安全距離は5メートル以上の確保が推奨される。さらにタイム計測・判定システムが改善された。例えば、独自技術の研究開発を奨励するため、遠隔操作方式で参加するチームのタイム計測結果には1.2の係数が乗じられる。

 大会では全長21.0975キロのコースが入念に設計された。経済技術開発区の科創十七街をスタート地点、南海子公園をゴール地点とする。途中、通明湖公園、国家信創パーク、ロボット大世界などのランドマークを通過する。

(画像提供:人民網)

 
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