AI(人工知能)の基盤技術から応用シーンまでを扱う2026年「インターネットの光」博覧会が、秋に浙江省烏鎮で開かれる世界インターネット大会烏鎮サミットと同時開催される。テーマは「AIネイティブ、未来をスマートに」で、現在、世界各国・地域から出展を募集している。人民網が伝えた。
6月23日午後、2026年世界インターネット大会「インターネットの光」博覧会の説明会が北京市で開かれた。世界インターネット大会の関係者は、同博覧会について「烏鎮サミットの重要な構成要素であり、先端技術の発表・展示の場であるとともに、世界のパートナーが共通認識を形成し、リソースを結び付け、機会を共有する国際協力プラットフォームでもある」と述べた。
説明会では、同博覧会が世界に向けて、デジタル・スマート消費市場の出展製品選定、優秀製品の発表、「新光」シリーズ展示プロジェクトの募集を開始したことが発表された。インテル、華為(ファーウェイ)、中国電子科技集団(CETC)、螞蟻集団(アントグループ)など30社以上が出展意向を示した。また、工業・情報化部国際経済技術合作中心や中国衛星応用産業協会などの機関が協力意向書に署名した。