平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さてこの度、科学技術振興機構 アジア・太平洋総合研究センターでは、第53回アジア・太平洋研究会をオンラインにて開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
【演 題】「中国経済の行方 — 「弱さ」と「強さ」の意味すること」
中国経済を巡っては、不動産不況の深刻化、地方財政のひっ迫、若者の失業問題などの「弱さ」と製造業の競争力向上やAIや人型ロボットなどニューエコノミーの台頭など「強さ」が入り混じっている。「弱さ」と「強さ」を踏まえ、中国経済の現状と先行きを論じる。

福本 智之(ふくもと ともゆき)氏
大阪経済大学 経済学部 教授
略歴
1989年日本銀行入行。2000年在中国大使館一等書記官として中国金融経済の調査と当局とのリエゾンを担当。
2010年日本銀行国際局総務課長、2011年国際局参事役(IMF世界銀行東京総会準備を担当)、2012年北京事務所長、2015年北九州支店長、2017年国際局審議役(アジア関係総括)、2020年国際局長を歴任、2021年日本銀行退職を経て、同年大阪経済大学経済学部教授に就任。
株式会社経営共創基盤シニア・フェロー。
著書に、『中国減速の深層 「共同富裕」時代のリスクとチャンス』(単著、日本経済新聞出版、2022年6月)、『中国の政治体制と経済発展の限界: 習近平政権の課題』(共著、2025年5月、文真堂)他。
1989年京都大学法学部卒、1995年香港中文大学、1996年対外経済貿易大学留学、2008~2009年ハーバード大学ケネディ行政学院フェロー。
日 時: 2026年4月17日(金) 15:00~16:30 日本時間 (15分前からZoom入室可能)
開催方法: WEBセミナー(Zoom利用)
言 語: 日本語
参 加 費: 無料
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<お問い合わせ先>
科学技術振興機構アジア・太平洋総合研究センター
アジア・太平洋研究会事務局
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