【演 題】『「空飛ぶスマホ」から低空経済へ — 中国ドローン産業に見るAI+ロボティクスの社会実装』
中国のドローン産業は、深圳のDJIを中心とする民生用ドローンの成功から、配送、農業、点検、eVTOLを含む「低空経済」へ広がりを見せています。
その背景には、不動産投資や下請け型製造業の限界を受け、新エネルギー、AI、ロボティクスへ資本と政策が向かう構造変化が存在します。
本講演では、展示会、美団(Meituan)のドローン配送、ROBOMASTERなどのロボット競技、世界ドローン会議で見た官民のルール作りを手がかりに、中国ドローン産業の現在地と日本への示唆、協業の可能性についてお話しします。
日 時: 2026年11月26日(木) 15:00~16:30 日本時間 (15分前からZoom入室可能)
開催方法: WEBセミナー(Zoom利用)
言 語: 日本語
参 加 費: 無料
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高須 正和(たかす まさかず)氏
株式会社スイッチサイエンス Global Business Development
Heroad Investment パートナー
略歴
深圳を拠点に、株式会社スイッチサイエンスにて開発ツールや電子部品の輸入・事業開発に従事。あわせてHeroad Investmentのパートナーとして中国のスタートアップ投資活動を行う。
次世代ロボットエンジニア支援機構(Scramble)や「ニコ技深圳コミュニティ」などを通じて、ロボット競技やハードウェアコミュニティの支援・運営に携わる。
お問い合わせ先
科学技術振興機構アジア・太平洋総合研究センター
アジア・太平洋研究会事務局
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