2026年01月
トップ  > インド科学技術ニュース> 2026年01月

【共同通信】 有望な投資先、3年連続インド 2位ベトナムに大差、成長性期待

共同通信グループのNNAがアジアの日系企業駐在員らに実施した調査で、2026年のアジアで最も有望な投資先をインドとする回答が50.3%と過半数を占め、3年連続で首位になった。市場の成長性への期待から2位のベトナム(22.1%)に大差をつけた。

ベトナムは3年続けて2位だった。3位は前年と同じインドネシア(5.6%)で、フィリピンと中国が3.1%で並び4位に入った。

インドを選んだ理由(複数回答)で最も多かったのは「市場の成長性」(97.3%)だった。「安い労働コスト」(25.0%)が続いた。

15カ国・地域の駐在員らにインターネットで実施。589人が回答。

半導体の国際展示会「セミコン・インディア」で、展示品の説明をする半導体関連企業の担当者(左)
昨年9月、インド・ニューデリー

上へ戻る