【AsianScientist】 2025-26年度「アジアの科学者100人」 国際諮問委員会を発表

諮問委員会は、アジアの優れた科学者100人を選考するにあたり、Asian Scientist Magazineが多様性と公平性を維持するよう支援をしてくれる。(2025年12月23日公開)

Asian Scientist Magazineは、2025-26年度「アジアの科学者100人」の国際諮問委員会の委員を発表した。この諮問委員会は、それぞれの分野をリードし、アジアの次世代研究者を指導する科学者から構成されている。

本誌がSTEM分野におけるアジアの優秀な研究者及び業界リーダー100人を厳選して選出するようになってから11年目を迎える。諮問委員会は研究者を指名し、公開前のリストを審査し、フィードバックを提供する権限を有する。委員会は、アジアの優秀な科学者を称えようという選考過程の中で、多様性と公平性を維持するために本誌を支えてくれる。

「アジアの科学者100人」に選ばれる要件は、2024-25年度に国内外の賞を受賞していることである。また、「アジアの科学者100人」は、アジアのSTEM分野の学術界や産業界において、それぞれの分野で多大な貢献を果たした、あるいは模範的なリーダーシップを発揮した人々も対象としている。

「アジアの科学者100人」国際諮問委員会の委員

  1. マリニ・オリボ (Malini Olivo)
    シンガポール科学技術研究庁 (A*STAR) スキンリサーチ・ラボ 教授
    シンガポール
  2. スメイ・スン (Sumei Sun)
    インフォコム研究所 取締役
    シンガポール
  3. ング・クワン・ホーン (Ng Kwan Hoong)
    マラヤ大学 名誉教授
    マレーシア
  4. サミア・スブリナ (Samia Subrina)
    バングラデシュ工科大学 教授
    バングラデシュ
  5. カイ・レン (Kai Leng)
    香港理工大学 准教授
    香港特別行政区
  6. クリストファー P. モンテロラ (Christopher P. Monterola)
    アジア経営大学院 教授
    フィリピン
  7. プルニマ・デヴィ・バーマン (Purnima Devi Barman)
    鳥類研究・保全部門 上級プロジェクトマネージャー
    インド
  8. ファルウィザ・ファルハン (Farwiza Farhan)
    アチェ森林自然環境財団 (HAkA) 設立者
    インドネシア
  9. ウェアング・ケー・ホ (Weang Kee Ho)
    ノッティンガム大学マレーシア校 教授
    マレーシア
  10. シラニ・マネル・クマリ・ウィダナ・ガマゲ (Shirani Manel Kumari Widana Gamage)
    ルフナ大学 教授
    スリランカ
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