【調査報告書】 『アジア太平洋主要国・地域の研究・イノベーション拠点整備状況:インド・オーストラリア・シンガポール・韓国・台湾』

2026年8月27日 JSTアジア・太平洋総合研究センター

科学技術振興機構(JST)アジア・太平洋総合研究センターでは、調査報告書『アジア太平洋主要国・地域の研究・イノベーション拠点整備状況:インド・オーストラリア・シンガポール・韓国・台湾』を公開しました。
以下よりダウンロードいただけますのでご覧ください。
https://spap.jst.go.jp/investigation/report_2022.html#fy26_tp01

背景

国家の成長の源泉としてイノベーションの重要性が向上しており、大学・研究機関・企業・スタートアップを集積させ、研究成果の迅速な事業化と人材育成を同時に実現することは国家競争力の鍵となっている。これらより、アジア・太平洋の主要各国の研究・イノベーション拠点を分析することは、日本の拠点整備への示唆を得るうえで重要となっている。

目的

インド、オーストラリア、シンガポール、韓国、台湾の代表的な研究・イノベーション拠点として下記5か所を対象に比較・分析し、それぞれのエコシステムの構造や機能を把握する。

対象拠点
  • インド:ベンガルール
  • オーストラリア:Tech Central(テックセントラル)
  • シンガポール:one-north(ワン・ノース)
  • 韓国:パンギョテクノバレー
  • 台湾:新竹サイエンスパーク
調査項目(各拠点共通)
  • 政策・戦略
  • 主要プレーヤー
  • 研究・イノベーション活動
  • 成功要因と今後の課題
  • アジア・太平洋総合研究センター
  • Science Japan
  • 客観日本
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