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グル ゴビンド シン インド ラプラスタ大学

大学の概要

所在国 インド
日本語表記 グル ゴビンド シン インド ラプラスタ大学
英語表記 Guru Gobind Singh Indraprastha University
現地語表記 गुरु गोबिंद सिंह इंद्रप्रस्थ विश्वविद्यालय
主管省庁・部局 デリー州立
本部所在地 Sector 16C, Dwarka, New Delhi - 110078, India
キャンパス所在地 Dwarka(本部キャンパス)、Surajmal Vihar(東キャンパス)
土地・建物等の面積(㎡) 242,800
ウェブサイト http://www.ipu.ac.in/
ニュースページ http://ipu.ac.in/connectuss
予算(ドル) 35,807,922 ※2022年2月換算(1ドル =76.92ルピー)
創立年 1998年

沿革

1998年に制定されたインドラプラスタ大学法および1999年の改正法のもと、1998年3月28日にNCTデリー政府によって州立のインドラプラスタ大学(IPU)として設立された。UGC法第12B条に基づき大学助成委員会(インド)によって認証されている。2001年、同大学は正式にグル・ゴビン・シン・インドラプラスタ大学(GGSIPU)と改称された。

学部・大学院

組織

<キャンパス別学部>
本部キャンパス:情報通信工学部 化学技術学部 バイオテクノロジー学部 経営論学部 環境マネジメント学部 基礎・応用科学部 人文学・社会科学部 法学・法律学部 教育学部 建築・計画学部 医学・医療支援健康科学部 マス・コミュニケーション学部 

東キャンパス:自動化・ロボット工学部 デザイン・イノベーション学部

<センター>
大学防災研究センター 薬学研究センター 大学インキュベーション・センター 人間価値と倫理センターほか

学生数

62,000人

教員・研究者数

300人

研究活動

国・地域が指定する重点プロジェクト等

同大学の基礎科学研究科が取り組んでいる重点プロジェクトは次の11件。(1)Rashmi Bhardwaj 教授による2012-15 年の UGC 主要研究プロジェクト「空力トルクの影響下における衛星の非線形平面振動のカオス」(2)Dr. Shruti Aggarwal による同年の「熱ルミネッセンス線量計への応用を目指したエッジ定義膜供給結晶成長法によるドープLIF結晶の作製とその特性評価」(3)Dr. Satyabrata Mohapatra による同 年の「Synthesis and characterization of bifunctional noble metal ZnO plasmonic nanocomposites for SERS-based sensing Applications」(4)Prof. V. Kumar による同年の「Synthesis & Characterization of SHI/Neutron Induced Modification in Polymeric Materials and their Monte-Carlo Simulation」(5) IUAC UFUP プロジェクト「Study of effects of swift heavy ion irradiation on structural, optical and photo catalytic properties of Graphene-ZnO nanocomposites」の研究代表者(2014-2017年)(6) IUACプロジェクト「SHI照射がAg-SnO2およびAu-SnO2ナノコンポジットの構造、光学、ガスセンシング特性に及ぼす影響の研究」(2014-2017年)(7)IUACプロジェクト「光触媒用途の貴金属-ZnOプラズモンナノコンポジットの合成とイオンビーム工学」(2013-2016年)(8)DAE-BRNSプロジェクト「イオン・電子ビーム照射によるグラフェンの電気的特性の改変」(2014-2017)(9) DST-RFBR インド・ロシア共同プロジェクト「Synthesis of aligned highly conducting ion tracks by swift heavy ion irradiation of metal doped DLC films」(2013-2015)(10) IUACプロジェクト「高速重イオンによる高導電性ナノワイヤーの形成に関する研究」(ロシア・サンクトペテルブルク工科大学との共同研究)(2014-2017年)(11)Dr. Shruti Aggarwal (PI) and Prof. A.C.Sharma (CO-PI)による「Characterization of silicon sheets prepared by Capillary Action Shaping Technique (CAST) for solar cell Applications」(2013-15)

研究開発費(ドル)

139,203 ※2022年2月19日換算(1ドル =76.92ルピー) ※1

国際交流

留学生数等

約9,300人(全学生数の約15%枠を毎年確保している)

外国大学との交流実績(協定校数等)

日本の大学

なし

外国の大学

リベーラ・マリアSSアスンタ大学(LUMSA)

大学の特徴

2019年のNational Institutional Ranking Framework(NIRF)によるインドの大学ランキングでは66位、総合では95位にランクインした。NIRFの工学ランキングで大学工学部は73位、経営ランキングで経営論学部は62位にランクインした。

その他

※1University scool of Basic sciencesが2022年に受託

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