中国国務院新聞弁公室は21日、2025年の工業・情報化分野における成果について会見した。新華社が伝えた。
会見によると、中国には現在、5G基地局が483万8000カ所設置されており、国内のすべての郷・鎮と、95%の行政村で5Gが利用可能となっている。5Gの利用者数はすでに12億人を超えているという。
現在、中国は5Gの標準必須特許(SEP)宣言件数で世界全体の42%を占めている。6Gの研究開発は、第1段階の技術試験が完了し、300件以上の重要技術を蓄積しており、第2段階の技術試験をこのほど開始したとしている。