中国で初めて実用化されたスマート航行コンテナ船「智飛号」が21日、無人自律航行モードで、山東港湾・青島港の自動化ターミナルのバースに着岸した。これにより、中国で初めてコンテナ船の航行、着岸、作業の全工程無人化が実現した。中央テレビニュースが伝えた。
「智飛号」は中国で独自開発されたスマート航行コアシステムを搭載しており、有人操縦、遠隔操作、無人自律航行の3つのモードを備えている。
(画像提供:人民網)