中国四川省成都市で11日、世界ドローン運動会が開幕し、中国内外の教育機関や企業から443チームが出場した。人民網が伝えた。
今回の大会は3日間にわたり開催される予定で、11日に重量挙げ、フェンシング、バスケットボールなどの試合が行われた。18日と25日には、低空インテリジェント制御、ドローン馬術などの試合が行われることになっている。
試合会場では、留学生チームや中国の高等教育機関、職業学校、企業などのチームが、飛行制御アルゴリズムやシステム最適化、タスク実行アプローチなどの面で、独自のアプローチを披露し、腕を競った。会場の外には展示エリアも設置され、ドローン応用シーンや技術力を紹介していた。

(画像提供:人民網)