中国安徽省各地で、小麦が成熟期を迎えている。夏の収穫、田植え、管理を行う「三夏」の時期に入り、農家は好天を利用して小麦の収穫を急いでいる。新華網が伝えた。
2日夜、同省合肥市肥東県の尚恩家庭農場では、収穫作業を請け負う農機オペレーターがコンバインを運転し、夜通し小麦を収穫した。国網合肥電力供給公司は、高出力の有線照明ドローンを使い、作業現場を照らしてオペレーターの作業を支援した。麦畑の上空に浮かぶドローンは「人工の月」のように輝き、夜間の収穫作業を照らしていた。
(画像提供:人民網)