2026年08月03日-08月07日
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小鵬の人型ロボット「IRON」、広州工場で試作開始 年内量産へ

2026年08月03日

 中国のEV(電気自動車)メーカー、小鵬(XPENG)は、広東省広州市の工場で人型ロボットの小ロット試作を開始した。量産ラインも最終調整の段階に入っている。人民網が伝えた。

 小鵬はこれに先立ち、社内でロボット量産に関する会議を開き、2026年中に量産を始める計画を示した。2027年以降は、世界各地の小鵬販売店や商業施設に順次導入し、商品案内や施設内の説明などに活用する予定だ。

 小鵬は2025年11月、新世代の人型ロボット「IRON」を発表した。人間の脊椎を模した構造、バイオニック筋肉、全身を覆う柔軟な人工皮膚を備え、異なる体型へのカスタマイズにも対応する。人間に近い歩行動作も特徴としている。

(画像提供:人民網)

 
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