中国河北省邯鄲市内でこのほど、人型の交通管理ロボットが勤務を始めた。新華網が伝えた。
ロボットは信号機と連動し、交通警察官の手信号を再現して車の流れを誘導する。歩行者や自転車などの交通違反を自動で識別し、音声で注意を促すこともできる。中国語と英語による道案内に対応するほか、胸部のディスプレイには交通安全に関する情報や事故・違反事例を表示する。
(画像提供:人民網)