中国国家発展改革委員会と国家エネルギー局は10日、「石炭工業発展第15次五カ年計画(2026~30年)」を発表し、石炭の予備生産能力を確保する制度を推進するとともに、大型炭鉱でその整備を進める方針を示した。中国新聞網が伝えた。
また、予備生産能力の規模を拡大するとともに、対象となる炭鉱の運用・監督管理を強化する。需給状況に応じて増産できる体制を整え、2030年までに石炭の予備生産能力を年間1億トン以上とすることを目標に掲げている。