中国北京市の国家スピードスケート館で8月22~26日、第2回世界人型ロボット運動会が開かれた。16カ国から666チーム、2056台のロボットが参加し、51種目で競った。人民日報が伝えた。
開幕式で行われた100メートル走予選では、天卓チームのロボットが9秒39を記録し、ウサイン・ボルト氏が2009年に記録した世界記録9秒58を上回った。その後、天工-京灃科技連合チームが9秒34、天驍チームと天工チームがそれぞれ9秒32を記録した。
また、デモンストレーション種目の垂直跳びでは、北京の「天工Ultra」が2.8843メートルを記録した。

(画像提供:人民網)