中国湖北省巴東県の棚田ではこのほど、収穫した穀物をドローンで運搬する作業が行われた。中国新聞網が伝えた。
同県は三峡ダム地域に位置し、山間部に棚田が多い。農地が分散し、急斜面や険しい道路も多いため、大型農業機械が入りにくく、収穫した穀物の運搬に時間と労力がかかっていた。こうした山間部の農業環境に対応するため、現地ではドローンによるもみの運搬を進めており、収穫作業の効率化に活用している。
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