中国国家市場監督管理総局は14日、水力発電、太陽光発電、太陽熱発電、水素エネルギーなどのクリーンエネルギー分野で、これまでに国家標準600件超、団体標準1300件超、国家標準の外国語版345件を承認・公表したと発表した。同日は第57回「世界標準の日」に当たる。新華社が伝えた。
中国はエネルギー生産量と消費量がともに世界最大で、風力発電、太陽光発電、原子力発電、超高圧送電などの分野でも標準化を進めている。
同総局によると、中国が主導して策定・公表したエネルギー分野の国際標準は174件で、公表済みの同分野の国際標準全体の約15%を占める。また、太陽エネルギーや機械式エネルギー貯蔵などに関する国際標準化機関の技術組織10件で事務局を担当するほか、34の作業部会でコンビーナ(主査)を務めている。
(提供元:人民網)