【AsianScientist】胎児はどのようにウイルス感染から身を守っているのか
胎児はかつて、母親の免疫力のみに頼っていると考えられていた。だが、胎児の免疫細胞はジカウイルスに対して独特の方法で対応している。…
小児肥満が深刻な問題、多面的かつ包括的な対策が必要 インド
インド科学技術省は3月4日、世界肥満デーに際してインド工業連盟(CII)が開催した全国肥満サミットにおいて、ジテンドラ・シン(Jitendra Singh) 科学技術相が、インドで拡大する肥満問題に…
インドとEU、ニューデリーでのハイレベル会合で科学技術協力強化を確認
インド政府首席科学顧問室(Office of the Principal Scientific Advisor)は2月28日、インドのニューデリーで科学技術協力に関するインド・欧州連合(EU)ハイレベル会合を2月27日…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小林クリシュナピライ憲枝(長岡技術科学大学 IITM-NUT オフィス コーディネーター)
小岩井忠道(科学記者)
高橋五郎(愛知大学名誉教授)
露口洋介(帝京大学経済学部教授)