第59回アジア・太平洋研究会『豪州との研究協力の新地平 — 研究規模を超えたインパクトと相互補完性』
2026年は日豪友好協力基本条約署名50周年にあたり、5月の高市総理のキャンベラ訪問は両国の関係の深化を印象づけるも…
【調査報告書】 『中国における国家科学技術イノベーション拠点の整備と展開—国家重点実験室、全国重点実験室を中心に—』
中国では、1949年10月の中華人民共和国建国以来、科学技術政策を通じて国家の経済社会発展を支えることが重要な国家任…
国家量子ミッションで1000kmの量子セキュア通信を約3年で達成 インド
インド科学技術省(MoST)は9月30日、国家量子ミッション(NQM)が8年間で目指す2000kmの量子セキュア通信に対し、約3年で1000km超を達成し、量子スタートアップへの支援対象を17社か…
大腸菌と酵母に共通で機能する遺伝子制御要素を開発 韓国KAIST
韓国科学技術院(KAIST)は9月28日、同院工学生物学大学院の研究者らが、遺伝子を働かせる仕組みが異なる大腸菌と酵母の両方で機能し、化合物の生産量を制御できる遺伝子制御要素「ハイブリッドプロモーター」を開発…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)