【AsianScientist】 加齢した筋肉はがんを撃退する力を失うが、運動で回復する可能性も
新たな研究によると、少なくとも動物モデルにおいては、運動によって加齢した筋肉が抗がんシグナルを生成する能力を回復させることができることが示唆されている。…
先進量子システムの利用機会を研究者・学生に提供 豪CSIRO
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は8月4日、富士通、オーストラリアのモナシュ大学(Monash University)、CSIROが了解覚書(MoU)を締結し、同国の研究者・学生に富士通の先進的な量子システムとシミュレー…
初の国家級宇宙スタートアップ支援拠点を開設 台湾・陽明交通大学
台湾の陽明交通大学(NYCU)は8月4日、台湾宇宙センター(TASA)が7月31日、台湾初の国家級宇宙スタートアップ支援拠点「TASA iSPARK宇宙イノベーションハブ」を同大学博愛キャンパスに開設したと発表した。…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
露口洋介(帝京大学経済学部教授)
山谷剛史(ライター)
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)