第59回アジア・太平洋研究会『豪州との研究協力の新地平 — 研究規模を超えたインパクトと相互補完性』
2026年は日豪友好協力基本条約署名50周年にあたり、5月の高市総理のキャンベラ訪問は両国の関係の深化を印象づけるも…
構造物の応力を色で可視化する新センサー開発 シンガポール南洋理工大学
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は9月23日、同大学の研究者らが橋や建物などの構造物にかかる応力を色の変化で可視化するポリマーセンサーを開発し、応力の集中箇所と程度を目で…
海洋生物が作る海底のくぼみ、沈没船発見の手掛かりに 豪CSIRO
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は9月22日、同機構の調査船に乗った学生らが沈没船を取り囲む海底のくぼみを確認し、海洋生物の活動でできたとみられるくぼみが、隠れた沈没船を探す手掛かりになると発表した…
英と洋上風力・ゲノミクス・宇宙分野の協力強化を協議 豪政府
オーストラリア産業・科学・資源省(DISR)は9月21日、9月15~16日にキャンベラで開催した第2回英国・オーストラリア戦略的イノベーション対話(SID)で、両国が再生可能エネルギー、ライフサイエンス、研究・イノベーションに…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
Science Portal China編集部
山谷剛史(ライター)