2025年度LOTUS プログラムに迫る パート1: ネハ・ミシュラ氏(NIMS)
私はインドのIITハイデラバード校の博士課程の4年生です。学士号や修士号など、今までの教育はすべてインドで修了しました。実は、学生時代は理系を選びました。特に植物学に興味があり、生物に関することを学ぶことが…
光で無抵抗電流の向きを精密に制御 シンガポール南洋理工大学
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は3月11日、光で磁場の向きを切り替えることで、量子材料の端を抵抗なく流れる電流の向きを精密に制御することに成功したと発表した。…
科学技術活用で課題解決を高校生に促す フィリピン教育省
フィリピン教育省(DepEd)は、ケソン市で開幕した2026年全国科学技術フェア(NSTF)で、国内外の重要課題に対応するため、高校生に科学、技術、イノベーションを活用した解決策の開発に取り組むよう促した。…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小岩井忠道(科学記者)
JST北京事務所
白尾隆行(JSTアジア・太平洋総合研究センター 元副センター長)