【AsianScientist】 2004年スマトラ地震、600km離れた場所でも今なお地盤を動かす
新たな研究により、地震の震源地から最大600km離れた地域でも、地盤が年に数ミリメートルずつ沈下し続けていることが分かった。…
結晶性半導体で温度差から生じる電圧の上限を約100倍突破 インド
インド科学技術省(MoST)は8月31日、同省科学技術局(DST)傘下のジャワハルラール・ネルー先端科学研究センター(JNCASR)と、オーストラリアのシドニー大学、インド理科大学院(IISc)の研究者らが、結晶性半導体で従…
フォトニックチップの実用化を支える国内初の新拠点を開設 豪CSIRO
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は9月2日、ブリスベン郊外のプレンベールに、微小なフォトニックチップを実用技術に使用できる状態にする国内初の施設「クイーンズランド先端フォトニクス・パッケージング・センター…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
露口洋介(帝京大学経済学部教授)
山谷剛史(ライター)