第56回アジア・太平洋研究会 『中国第14次5カ年計画期の産業・科学技術イノベーションの諸相』
現代化された産業システム形成と「自立自強」の経済成長パターン確立を掲げた第14次5カ年計画が終了した。本講演では、同計画期における産業・科学技術イノベーションの実態分析に取り…
韓国、AIと科学技術で描く「2030年成長戦略」
韓国政府は、2030年に向けた国家科学技術政策の新たな設計図を打ち出した。…
【AsianScientist】 新たな研究で、マニラの空気中に潜む鉛の発生源が明らかに
有鉛ガソリンの廃止は公衆衛生上の大きな成果として歓迎されたが、研究者らは、産業、廃棄物処理、自動車排出ガスを主な原因とする鉛汚染が、マニラ首都圏でなお根強い脅威となっている…
インダス文明最大級ラキガリ人骨を古代DNA解析へ インド
インド文化省は6月22日、ハリヤナ州ラキガリ遺跡で発掘された人骨が、詳細な科学調査のためインド考古調査局(ASI)からインド人類学調査局(AnSI)へ正式に引き渡されたと発表した。…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
安順花(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
JSTアジア・太平洋総合研究センター
高須正和(ニコ技深圳コミュニティ発起人)
Science Portal China編集部