第58回アジア・太平洋研究会『中国の国防イノベーション・システム ―「模倣」から自主開発へ:装備開発を支える仕組み―』
近年、中国では国産装備の開発が急速に進展している。2025年9月の北京軍事パレードでは多数の最新国産装備が公開され、…
25年超のアルゴフロート観測で世界の海洋・気候監視に貢献 豪CSIRO
オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)は8月26日、25年以上続くアルゴ(Argo)フロートの観測が、世界の海洋観測と気候監視に大きく貢献していることを発表した。…
日台5大学が次世代円偏光有機ELの共同研究を始動 台湾・陽明交通大学
台湾の陽明交通大学(NYCU)は8月25日、同大学と中央大学(NCU)、日本の近畿大学、茨城大学、大阪公立大学からなる日台5大学の研究コンソーシアムによる円偏光有機発光ダイオー…
とげ状のヒマワリ花粉で磁性ナノ粒子を腫瘍に保持 シンガポール南洋理工大学
シンガポールの南洋理工大学(NTU)は8月27日、NTUと台北科技大学の研究者らが、ヒマワリ花粉由来のマイクロゲルを使って磁性ナノ粒子を腫瘍部位に長期間保持し、磁気温熱療法に必要…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
山谷剛史(ライター)
黄福涛(広島大学高等教育研究開発センター教授)
呉長鋒(科技日報記者)