【調査報告書】 『アジア・太平洋地域における半導体政策と研究開発動向』
科学技術振興機構(JST)アジア・太平洋総合研究センターでは、調査報告書『アジア・太平洋地域における半導体政策と研究開発動向』を公開しました。…
がん細胞内の活性酸素種で作動する「スマート」がん治療薬を開発 インド
インド科学技術省(MoST)は8月19日、科学技術庁(DST)傘下の先端科学技術研究所(IASST)とインド工科大学グワハティ校(IIT-G)の研究者らが、主にがん細胞内で活性化し、健康な細胞には害を与えないよう設計した新たな…
高齢者の体力の高さが死亡リスク61%低下と関連 台湾・陽明交通大学
台湾の陽明交通大学(NYCU)は8月19日、同大学などの研究チームが台湾の65歳以上1万3423人を追跡した研究で、総合的な体力が上位20%の人は下位20%の人に比べ、全死因死亡リスクが61%低かったと発表した。…
国際頭脳循環の重要性と日本の取り組み
現代社会ではSTIの戦略的重要性が高まっており、各国はこの分野での優れた研究成果を目指してしのぎを削っている。イノベーションの創出は、多様な⼈材が交流、協働、競争する環境の下で促進される。実際、研究力と国際頭脳循環とには相関関係があ…
JSTアジア・太平洋総合研究センター
小西隆(JSTアジア・太平洋総合研究センター フェロー)
Science Portal China編集部
山谷剛史(ライター)